サラリーマンでは老後の不安は一生消えないという話

サラリーマンでは老後の不安は一生消えないという話

なぜサラリーマンは老後の不安が一生付きまとうのか?

こんにちは。しょーじです。

今回は、サラリーマンでいると将来の不安は消えないということについて書いていきます。

あなたは老後・定年退職した後、どれくらいのお金が必要になるかご存知でしょうか?

各家庭にもよりますが、自分で貯めておかないといけない金額は3000万円です。

どうでしょうか?あなたの現在の収入と支出を考えて60歳までに3000万円貯めれるでしょうか?

こどもの教育費も払っていかなければならない、家賃を払わないといけない、住宅ローンもまだ

30年以上残っている。3000万円貯められるでしょうか?

頑張ってもなかなか増えないサラリーマンのお給料だけで、老後を乗り切れるでしょうか?

今では、終身雇用という時代も終わりつつあります。

40代・50代になるとリストラという危険性があります。

40代・50代の再就職は不可能といっても間違いではありません。

定年まで働いて退職金をもらっても住宅ローンに充ててしまうとなくなります。

あなたの老後は大丈夫でしょうか?

実際、老後に3000万円の貯蓄が見込める方は100人いると15人程度です。

15%の人しか3000万円以上貯めることができません。

実際は85%の人たちは老後に必要な資金を貯めることができないということです。

60歳以上になっても働ける元気がある人は働かないと生活できません。

経済的な不安で自ら命を絶ってしまう高齢者の方も増えています。

悲しい現実です。

年金があるから大丈夫ではないのか?

 そもそも年金とは?

年金には種類があります。

  • 国民年金
  • 厚生年金
  • 共済年金 

国民年金は、日本国内に住む20歳以上60歳未満のすべての人に支払う義務があります。

厚生年金は、厚生年金保険の適用を受ける会社に勤務する全ての人。

共済年金は、公務員・私立学校教職員など。

あなたは年金を払っているからといって安心してはいけません。

年金のもらえる金額は今よりも少なくなる

あなたは年金を払っているから大丈夫だと思っているかもしれません。

年金は、生命保険や医療保険と違って、あなたに何かあったときの備えとして

払っているものではありません。

年金は、高齢者の生活を支えるために、現役で働いている私たちが代わりに払っています。

私たち将来もらうために払っているのではありません。

私たちの年金の原資は、これからの子世代にかかっています。

少子高齢化の現実

年金は、年金を払ってくれている自分たちのこどもたちの世代がいるから

将来、私たちは年金を受け取ることができます。

しかし、今は少子高齢化が進んでいます。

現実的に、高齢者を支える子世代の人数は減っていき、年金を受ける高齢者が増えています。

子世代1人が高齢者3人を支えてればよかったところが1人が6人支えていかないといけない

時代になっています。

その結果、1人あたりが支えていかなければならない人数が増えるので

一人ひとりがもらえる年金は減っていきます。

サラリーマンで退職まで一生懸命で働いても、老後に必要なお金は貯められず、

さらに高齢者の収入のメインでもある年金も期待できない。

これから先、不安しかありません。

将来の不安から逃れる方法

私はこの現実を知り、今のサラリーマンのままではいけないことに気付きました。

というより、そもそもあと40年も一生懸命働いていく自信がありません。

あと、40年も会社に雇われて、仕事だからしょうがないと割り切って働くことなんかできません。

転勤で家族と離れてくらすことや、月のお小遣いは3万円。耐えれますか?

自分の好きな時に起きて、好きな時に仕事をする生活を目指しています。

サラリーマンのままだと私の目指す生活は一生かないません。

私の夢を叶えてくれるのが、ネットビジネスなのです。

これから、これからのサラリーマンはネットビジネスを使って、自分で稼ぐ力を

身に付けなければなりません。

自分で稼げなければ、将来の不安は一生消せません。

いつ、リストラされて路頭に迷うか分かりません。

将来の不安を消すためにも、今から副業でもいいので自分で稼ぐ力を身に付けていきましょう。

具体的な方法についてはまた別の記事で書いていきます。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。

感想は意見がありましたら、お気軽に下記のお問い合わせまでご連絡下さい。

 

以上、しょーじでした。

 

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