禁止コンテンツを理解してGoogleアドセンスで効率よく稼ぎましょう!

禁止コンテンツを理解してGoogleアドセンスで効率よく稼ぎましょう!

こんにちは。しょーじ(@shojinet05)です。

苦労して1次審査、2次審査に合格してようやく

利用できるようになったGoogleアドセンス。

アクセスも増えてきて、アドセンス収入が発生してきた

矢先にアドセンス停止で収入を取り上げられたら

最悪ではないでしょうか?

アドセンス停止にならないためにも、

Googleアドセンスの禁止事項をまとめましたので

是非、参考にしてみて下さい。

Googleアドセンスの禁止コンテンツ一覧

Googleでは、発信するコンテンツ内容によって

広告を貼ることを禁止してます。

以下のコンテンツは確実に禁止されている

コンテンツになりますので、もしあなたの

コンテンツが禁止コンテンツに含まれる場合は

アドセンスを貼らないようにして下さい。

アダルトコンテンツ

ポルノ・アダルト・成人向けコンテンツを含む

サイトにはアドセンスを貼ることは禁止されています。

基準としては、家族や友人・彼女・彼氏に見せても

自身をもって紹介できるサイトかどうかです。

誹謗中傷など攻撃的なコンテンツ

表現の自由が認められていますので、基本的には

どのような内容でも情報コンテンツとして

発信できます。

しかし、人種・国籍・年齢・男女差別といった

個人や集団を誹謗中傷するコンテンツを

収益化することを禁止しています。

著作権で保護されているコンテンツ

著作権があるものを、承諾を得ずに自分の

コンテンツとして扱い著作権侵害をしている

場合も収益化することを禁止しています。

文章だけではなく、漫画やテレビ番組、

書籍などのコンテンツも禁止されています。

危険ドラッグや薬物に関するコンテンツ

Googleでは、危害や損害を引き起こすような

商品の宣伝は禁止されています。

よって、禁止されているコンテンツに広告を

貼ることができません。

また、危険ドラッグ以外の違法でない薬物も

禁止されています。

タバコに関連するコンテンツ

巻きタバコ、葉巻、タバコパイプ、巻紙など、

タバコやその関連商品を宣伝しているページに広告を

貼ることは禁止されています。

タバコを販売しているサイトやブログには

広告を貼れません。

ただし、タバコに関連するコンテンツで禁煙についての

コンテンツには広告を貼ることを許可されています。

ギャンブルに関するコンテンツ

現実のお金や品物と引き換えることができるなど、

価値のあるアイテムをゲームの成果によって

受け取ったり、賭けたりすることができる

オンラインの現金賭博に関するコンテンツに

広告を貼ることは禁止されています。

ハッキング・クラッキングに関するコンテンツ

ハッキングの仕方を提供しているサイトや

有料ソフトを無料でインストールできる方法など

違法ダウンロードに関するコンテンツに広告を

貼ることは禁止されています。

武器および兵器に関するコンテンツ

武器や兵器を販売するサイトに広告を

貼ることは禁止されています。

銃などを販売することはないと思いますが、

エアガンや花火などを紹介するコンテンツに

関しても広告を貼ることができませんので、

注意が必要です。

なぜ、Googleは禁止規約を定めているのか?

理由として、Googleはユーザーの役に立つ情報を

発信していきたいと考えているからです。

Googleを通して、健康的になったり、元気づけたりと

ユーザーに満足いただきたいという思いからサービスを

提供しています。

また、Googleは、Googleアドセンスを利用している

広告主の配慮をしています。

自分に置き換えて考えてみましょう。

例えば、あなたが一生懸命、時間をかけて

作った商品をみんなに知ってもらえるよう

Googleアドセンスで広告をしました。

しかし、あなたの商品はアダルトコンテンツを

紹介しているサイトに掲載されてしまいました。

そのせいであなたの商品の信用は

ガタ落ちで一切商品が売れず、

広告費だけがかかってしまいました。

こんなことになったら嫌じゃないでしょうか?

つまり、広告主を守るためにGoogleアドセンスは

監視が非常に厳しく、少しでも禁止コンテンツに

触れることがあれば、容赦なくアドセンス停止をし、

アドセンスを使うことすら禁止します。

危険なのは知らず知らずのうちに規約に触れてしまうこと

基本的には、禁止コンテンツに触れるような内容で

サイトやブログを運営することはないと思います。

しかし、知らず知らずのうちに規約違反してしまうことがあります。

例えば、アフィリエイトでは稼げるジャンルと

言われている健康をテーマにしたサイト。

健康をテーマにしているので、

タバコの危険性やアルコールについて

書くことがあると思います。

記事のなかで、赤ワインに含まれている

ポリフェノールは健康にいいので、

是非、体に取り入れましょうと紹介したとします。

紹介するまでで終われば問題はありませんが、

そこから、赤ワインを販売しているサイトの

リンクを貼っていたり赤ワインが買えるように

リンクを貼ると禁止コンテンツに該当します。

ですので、この内容は書くと禁止コンテンツに

触れるかな?と思う内容の記事は

書かないようにするのが無難です。

もし、Googleから規約違反の連絡がきた場合

禁止コンテンツに違反しないようにコンテンツを

作成していてもGoogleから規約違反の警告を受ける

可能性があります。

基本的には、警告はあなたが登録している

メールアドレスに連絡が来ます。

まずは、Googleから送信されたメールの内容を確認して

修正をしましょう。

そのまま放置してしまうとアドセンスが

利用できなくなりますので、

なるべく早めの対応をしてください。

違反規約の連絡が来たときは、自分のサイトを

見直す機会です。

該当する規約違反を修正するのではなく、

サイト全体を見直して

同じような違反がないか確認することを

おすすめします。

 

今回は、Googleアドセンスに関する禁止コンテンツに

ついて書きました。

Googleの基本的な考え方としては、ユーザーにとって

有益な情報を提供することです。

禁止コンテンツの内容をテーマにブログ運営することはあまりないとは思いますが、

知らず知らずのうちに禁止コンテンツに

触れることがあります。

もし、規約に違反してしまった場合でも適切な

修正を行うことによって

改善されますので、落ち着いて

対応いただけたらと思います。

規約に関してはコンテンツ ポリシー

記載されていますので、ご確認ください。

本日は以上になります。

ご意見や感想がございましたらお気軽にコメントや

お問い合わせください。

心よりお待ちしております。

以上、しょーじ(@shojinet05)でした。

 

PS

今週の水曜に人生初のいちご狩りに行きました。

もとを取ろうと思って30個ぐらい食べようと

意気込んで臨みましたが、

15個ぐらいで甘さに飽きてしまいました。

40分食べ放題だったのですが、

20分ほどでギブアップという

情けない結果に終わってしまいました。

私は超が付くほどのインドアですが、

たまには外に出るのもいいなと思った一日でした。

いちご狩りのシーズンは5月までらしいので、

お時間があるかたは是非、行ってみて下さい。