Googleからペナルティを受けないためにあなたが気をつけるべきこと!

  • 2018.03.07
  • SEO
Googleからペナルティを受けないためにあなたが気をつけるべきこと!

こんにちは。しょーじ(@shojinet05)です。

今回は、知らないうちにGoogleからペナルティを

受けてしまわないように、あなたが気を付ける

べきことについてお伝えします。

もしかすると、あなたがアフィリエイトを

まじめにホワイトに運営していても、

ペナルティにあうかもしれません。

収益が上がっているときに、ペナルティにあって

せっかく努力して発生した収益を失うことも

ありえます。嫌ですよね。

知るだけでも、ペナルティを避ける確率が

上がりますので、是非、参考にして下さい。

コンテンツの丸パクリはダメ

あたりまえの事ですが、他人のコンテンツの

丸パクリは絶対にダメです。

確実にGoogleからのペナルティ対象になります。

私はインターネットと書籍を中心に

アフィリエイトの情報を集めています。

すると、たまに書籍の内容をそのまま丸パクリ

しているサイトを見かけます。

ひどい場合は書籍の内容を一語一句違わず、

丸パクリしているブログサイトもあります。

インターネットにある他人のコンテンツを

丸パクリするのも、当然、ダメです。

丸パクリをすれば、著作権の侵害に当たります。

訴えられると10年以下の懲役又は

1000万円の罰金を課せられます。

丸パクリは写すだけなので、楽にコンテンツを

増やせますが、Googleには100%バレますし、

SEOの評価も下がります。

結局、自分が楽する以外のメリットは何もないので、丸パクリする意味は全くありません。

他人のコンテンツを丸パクリしている人が

月収100万稼いでいると言っても、

何の説得力もありません。

もしかすると、バレないと思っているかもしれませんが、不思議なことに必ずバレます。

断言できます!

まじめにホワイトに運営していてもペナルティを受けることがある

他人のコンテンツを丸パクリすれば罰せられるのはあたりまえですし、罰せられるべきです。

しかし、まじめにホワイトにブログを

運営していてもペナルティを受けることが

あります。

あなたのサイトと広告主のサイトが似ている場合

あなたのコンテンツが丸パクリでなかったとしても

広告主のコンテンツと似ている場合ペナルティを

受ける可能性があります。

特に物販アフィリエイトをしている場合、

広告主とのコンテンツが被りやすいです。

もちろん、あなたのコンテンツは広告主のコンテンツを丸パクリしたものではありません。

丸パクリはしてませんが、広告主のコンテンツを

参考にして、コンテンツを作成していると思います。

丸パクリではないので、著作権侵害もなく、

ペナルティの対象には当てはまらないと思われがちですが、引っかかってしまう例はかなりあります。

理由としては、あなたのコンテンツを見なくても、

広告主のコンテンツを見ればいいからです。

つまり、あなたのコンテンツがなくても、

広告主のコンテンツがある限り、

あなたのコンテンツは必要がないということです。

Googleのペナルティには、

自動ペナルティと手動ペナルティがあります。

自動ペナルティとは、検索エンジンのサイト巡回により不適切なコンテンツがあれば

ペナルティを課します。

Googleロボットで行われます。

手動ペナルティとは、Googleのスタッフが実際にサイトを見て不適切なコンテンツがあれば

ペナルティを課します。

人の目によって行われています。

自動ペナルティは主にコピーコンテンツを中心にペナルティを課します。

丸パクリコンテンツは自動ペナルティによって罰せられます。

あなたのコンテンツは丸パクリしたコンテンツでは

ないので、自動ペナルティの対象にはなりません。

しかし、手動ペナルティはGoogleスタッフが判断します。

Googleスタッフがあなたのコンテンツを見て

価値のないコンテンツと判断すれば、ペナルティを

課せられてしまいます。

つまり、あなたがガイドラインに違反してなくても、価値のないコンテンツとGoogleスタッフに判断されればおしまいということです。

それでは、ペナルティを受けないためには

どうしたら良いのでしょうか?

手動ペナルティを受けないためにはあなた独自のコンテンツを増やす

丸パクリコンテンツではなかったとしても、

価値のないコンテンツと判断されないように

あなた独自のコンテンツが必要です。

独自コンテンツ作成のコツは

広告主が書きにくいことをコンテンツにすると

いいです。広告主は自社商品をたくさん売りたいので

自社商品のデメリットはあまり伝えません。

どんな優れた商品にもデメリットはあります。

例えば、実査に使ってみて感じたデメリットや

同業他社の商品と比べてみてどう違うのか?

実際にあなたがその商品を使ったからこそ分かる

情報をコンテンツにすれば、独自コンテンツに

なります。

あなたがASPで見つけた商品は

他のアフィリエイターも同じ広告主の情報をもとに

コンテンツを作成し、紹介しています。

つまり、あなたのサイトと他のサイトのコンテンツが

似てきてしまいます。他サイトに勝つためにはやはり

独自コンテンツが必要です。

Googleとしても、似通った同じコンテンツよりも

多彩な情報を提供したいと考えています。

Googleとしては、ユーザーに満足してもらえるように

したいと考えています。

ユーザー満足度をあげるために

独自性のないコンテンツを見つけては、

ユーザーに見させないように、排除しているのです。

なぜなら、ユーザーに満足してもらえないと、Googleが提供するサービスを使ってもらえなくなります。

GoogleはGmailやYouTubeの利用をユーザーに使って

もらうことで利益を得ています。

ですので、ユーザーの満足度を下げる可能性のある

コンテンツは削除していくのです。

まとめますと、丸パクリをして楽にコンテンツ

作成すると著作権侵害にあたり罰せられます。

丸パクリコンテンツでなくてもGoogleからペナルティを受けることがあること。

丸パクリコンテンツではないのに、ペナルティを受ける

原因としては、他サイトや広告主とコンテンツが

類似しており、あなたのコンテンツがありきたりな

コンテンツになってしまっていること。

広告主が書きにくい部分を書くことで、

あたなのコンテンツに独自性を出すこと。

以上になります。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ご意見がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

以上、しょーじ(@shojinet05)でした。