ブラック企業に勤めているサラリーマンの鉄道自殺が増加している件

ブラック企業に勤めているサラリーマンの鉄道自殺が増加している件

こんにちは。しょーじ(@shojinet05)です。

現在、あなたは仕事で悩みやトラブルを

抱えていないでしょうか?

とても残念なことに現代の日本社会では、

仕事上の悩みやトラブルに耐え切れず、

自ら命を絶っている方が増えています。

東京などの都会では、鉄道自殺が増加

しているようです。

鉄道自殺とは、駅のホームから線路へ飛び込む、

飛び込み自殺のことを指します。

私の住んでいる愛媛県は、都会と比べ車社会ですので、電車に乗る機会はほとんどありません。

なので、鉄道自殺があると県内では大変、

大きなニュースになります。

2009年から2016年までに全国でおよそ4000人の方が

鉄道自殺でなくなっています。

警察が作成する自殺統計原票というものがあり、

そのデータから鉄道自殺の原因を推察しています。

自殺統計原票のなかで、上位を占めていた原因が

 

勤務問題でした。

勤務問題の内訳は、職場の人間関係、仕事疲れ、

仕事のトラブル、仕事の失敗などが

あげられていました。

つまり、サラリーマンであれば誰もが普通に抱えている問題が原因だということです。

私は本業で住宅営業をしています。

営業ということもあり、数字重視の世界です。

数字が取れなければ、休むことさえ悪とされ

休みの日も出勤してポスティングや電話営業を

しないといけません。

休む間もなく、精神の疲労と身体の疲れが

たまる一方です。

3ヶ月無実績だと、全員の前で吊し上げされ、

会社に居づらくなります。

結果的に退社へと追い込まれ、職を失ってしまいます。

私は、住宅業界でしか働いたことがありませんので、

他の業種のことは分かりませんが、

住宅業界はとてもではありませんが、

働きやすい環境とは言えません。

家族との時間も満足に取れないことも多く、

家族関係がうまくいかず、

離婚されている方も私の先輩には多くいます。

誰の為に何のために働いているか

本当に分からなくなります

あなたもサラリーマンとして働いていると思いますが、それぞれ悩みや問題を抱えていると思います。

むしろ、問題を抱えていないサラリーマンは

いるのでしょうか?

私が伝えたいのは、どうかその問題や悩みに

負けないで下さいということです。

25歳の若造が何を偉そうにいっているんだと

言われそうですが、この記事を見てひとりでも

多くの人の気持ちが楽にできれば、

周りに何を言われようが関係ありません。

私が過酷な住宅業界を今でも何とか続けられている

理由があります。

それは、自分一人で抱え込まずに、相

談をしているからです。

なかなか、人に相談できず、一人で抱え込んでしまい、自分の中で処理できずにうつ病になってしまったり、

自殺という間違った選択をしてしまいます。

また、日本人は責任感が強いせいか、

逃げるということをしません。

逃げるのではなく、ひたすら我慢することを選びます。

我慢をするにも限界があります。

我慢しきれなくなり精神的に病んでしまいます。

時には逃げることも大切だと私は思います。

命あっての物種ということわざがあるように、

命があるからこそ何でもできるのです。

これから働く環境は良くなるのか?

ブラック企業と言われるようになり、国も現在の劣悪な働く環境を放置できなくなりました。

おそらくですが、働く環境というのは、

今後もっとよくなっていくと思います。

最近では、プレミアムフライデーといったことも

少しずつ行われ、月末の金曜日は早く家に帰ろうと

プライベートの時間を有意義にしようとしています。

月末の金曜日は何かと事務処理が多く帰れないとは

思いますが、、、

しかし、働く環境の改善には企業間の格差があります。

大きな企業は、国からも監視されていますので、

いち早く働く環境を変える必要がありますが、

中小企業やベンチャー企業などはなかなか改善されず

ブラックなままが続く二極化が進むと思います。

私が思うのは、やはり、会社に依存してサラリーマン

を続けていてはいつまでたっても自由にはなれない

ということです。

結局、会社の方針や体質に左右され、

自分の働き方が決められてしまっては

あなたは時間と労力を会社に奪われていくだけです。

大切なのは、会社に依存せず、自分の力で

お金を稼ぐ力を身に付けることです。

私は、何とか自分でお金を稼ぐ力を身に付けるために、アフィリエイトを始めました。

アフィリエイトは初期投資が少額で済み、

インターネットにつながるパソコン1台さえあれば、

だれでもいつでも簡単にはじめることができます。

失敗しても金銭的なリスクはほとんどありません。

昔はインターネットの普及もなくお金を稼ぐ手段は、

自分の労働力を会社に買ってもらう方法しか

ありませんでした。

しかし、今はインターネットを使えばだれでも

お金を稼ぐチャンスがあります。

もちろん、お金を稼ぐということは、

ビジネスですので、ある程度の努力は必要になります。

ただ、これから20年、30年、40年サラリーマンを続けることのほうがよっぽど難しいと私は思います。

今回、鉄道自殺「うつ病」と並んで多い原因は何か

記事を読んで思ったことを書きました。

サラリーマンとして働いている方は

一度は目を通しておいても良いと思います。

本日は以上となります。

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。

意見や感想がありましたら、お気軽にご連絡

いただけたらと思います。

以上、しょーじ(@shojinet05)でした。