サラリーマンには定年退職の前に役職定年がある

サラリーマンには定年退職の前に役職定年がある

こんにちは。しょーじ(@shojinet05)です。

サラリーマンのあなたは上へあがろうと毎日、
頑張って働いていると思います。

私の勤め先でも向上心の高い人たちは昇格を狙って
仕事に取り組んでいます。

私の務め先でも最年少で店長になった!や支店長になった!ということをよく聞きます。

昇格や昇給を目指してストイックに仕事をするというのは良いことだと思います。

昇格すればもっとたいへんで、降格しないように
もっと頑張らないといけません。

上層部の人にも頭を下げたり、機嫌を取ったり
しないといけません。

本当に疲れると思います。

あなたが昇格した後のことを考えてみて下さい。

時間が経つにつれて次世代の社員が次々に入ってきます。

新しく入ってきた人も昇格を目指してあなたの
座っている席を狙ってきます。

会社としても若い力が役職者になって会社の体質を
古くしないようにします。

時代の流れに乗らなければ企業は生き残ることが
できませんからね。

つまり、頑張って昇格しても、ある一定の年齢になると
あなたが頑張ってたどりついた役職を次世代に奪われてしまいます。

今までは定年退職によって空いた席が次世代に譲られる方法でした。

しかし、現在は定年退職まで5年という時間が残っているのにも関わらず、役職定年という形で
次世代に席を譲らないといけません。

定年前に役職を降ろされることを役職定年といいます。

頑張って昇格しても役職定年が待っている

あなたは、役職定年という言葉を聞いたことが
あるでしょうか?

20代の私からすると、全く実感が湧かないですが。

役職定年とは、一定の年齢に達したことで、
管理職から外れることを指します。

この役職定年を取り入れている企業は
ほぼ半数に達しています。

あなたも現在は会社勤めのサラリーマンであれば、
自社の人事制度は確認しておいたほうがいいでしょう。

つまり、このままサラリーマンで頑張って働いて役職が
ついても50代になってしまったら

役職が降ろされるということです。

役職のために色々なことを犠牲にしている

今、あなたはおそらくたくさんお金をもらうために
一生懸命働いているのではないでしょうか?

休みや家族の時間を犠牲にして
働いているのではないでしょうか?

役職がつくということは、会社に評価されている
ということになります。

役職がつくことであなたの自信や
モチベーションを高めるでしょう。

しかし、会社からの高評価をもらうために
あなたは色々な犠牲の上で成り立っています。

例えば、子どもと一緒に遊べない、
子どものイベントに参加できないなど。

趣味の時間を削っている。
奥様との約束を仕事優先で守れていない。

色々な犠牲のうえで仕事を無理やりしています。

そうやって色々なことを犠牲にしないと、
現在の日本社会では役職というのは
手に入らない仕組みになっています。

残業している人は仕事を頑張っていると評価されるから
夜遅くまで残業する人はたくさんいます。

今までは、頑張って役職がつくと定年退職するまでは
悪いことをしない限り、役職を降ろされることは
ほとんどありませんでした。

しかし、今は役職定年があります。

役職は遅かれ早かれ次世代に奪われる

役職定年は頑張って得た役職も50代になってしまうと、
役職を降格させられます。

新しい世代にバトンタッチするには、
その役職にいるあなたが邪魔だからです。

降格させられるだけならマシですが、どの会社にも
役職給という役職に応じた給与設定がされています。

ほとんどの方は、結果的に役職とお給料が
落ちるという事態になります。

役職定年によって給与が下がっていてもお子さんが
成人して、家計の負担が少なければ大丈夫だと思います。

しかし、子どもが3人いて、一番下の子どもは中学生で
これからお金がかかってくる場合を想像してみてください。

今は晩婚化が進んでいるので、50代になっても
中学生のお子様がいてもおかしくありません。

また、住宅を購入してる場合は住宅ローンも
支払っていかなければなりません。

給与が減ってしまったことで、奥様にまた働いてくれと
頼まなくてはいけなくなりません。

口が裂けても言えないですよね。

私はこの役職定年ということを知り、
ますます、会社勤めでは将来の不安は
拭えないなと思いました。

頑張って真面目に会社勤めで働いても、
50代で待っているのは役職定年です。

50歳になって役職が降格して、
給与が減ると奥さんに伝えられる自信がありません。

仕事を優先して手伝ていない家事や育児を
一生懸命してくれている奥さんにこれから働いて欲しいと頼むことなんてできるでしょうか?

家事や育児も立派な仕事です。
家事や育児をしながら働くことはなかなかできません。

できたとしても、奥様の身体は疲弊してしまいます。

大切な人にそんな無理強いなんて
させれるわけがありません。

では、どうすればいいのでしょうか?

私は、本業以外にも収入を得られるように
すべきだと思います。

役職定年の前にリストラの可能性もある

役職定年について書きましたが、役職定年の前に
会社からリストラされる可能性だってあります。

10年先20年先のことは分かりません。
会社も設立されて30年経てば、ほとんど倒産すると
言われています。

若いときにリストラされても、まだいくらでも
やり直すことはできます。

40代、50代でリストラされてしまうと
次の就職先はなかなか見つけることができません。

会社勤めでサラリーマンは安定だと思われていますが、
正社員だからといって安心するのは危険です。

会社は倒産をしないのが一番重要です。
倒産を防ぐためには、会社で一番かかる人件費を
削減しようとします。

つまり、リストラをするということです。

リストラの対象がいつあなたになるかは分かりません。

もし、リストラにあった場合でも、生きていけるように
本業以外からの収入を得る行動を取るべきではないでしょうか?

これからのサラリーマンは自分の力でお金を稼ぐ力を
身に付けていかなければなりません。

この記事を読んで私と同じように不安を感じたのであれば、あなたの考え方は間違っていません。

ただ、自分で稼ぐためにはどうしたらいいか
分からないと思います。

このブログでは会社勤めのサラリーマンが本業以外で
収入を得る方法や考え方を書いています。

インターネットで収入を得るためのコツを公開していきますのでぜひ、見ていただけたらと思います。

これからの日本はとても厳しい時代に入っていきます。

そんななかでも、私たちは生きていかなければなりません。

少しでも楽に生活できるように今から
一緒に考え方や行動を変えていきませんか?

本業以外からの収入を得る」ことについて
考えてみましょう。

本日は以上になります。

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。

意見や感想がありましたら、お問い合わせまでお気軽にご連絡下さい。

また、この記事がいいなと思ったら共有をお願いします。

以上、しょーじでした。

PS

私も現在はみなさんと同じようにサラリーマンをしています。

私が勤務している店舗は出店で小さい店舗です。
従業員は、私を含めて3人です。

少ない人数で店舗をまわしていますので、
残業をたくさんしなければなりません。

ただでさえ、大変なところ1人がインフルエンザに
なってしまいました。

1週間は出勤停止になるので、月末までの
残り8日間は休めなくなりました。

こういったように会社勤めのサラリーマンは
外部要因で自分の時間をすぐ奪われてしまいます。

割に合わないですよね。

早くサラリーマンから脱却します。