サラリーマンはお金を稼ぐ為に平気でプライベートを犠牲にする

サラリーマンはお金を稼ぐ為に平気でプライベートを犠牲にする

サラリーマンでいる限り給料と休みは反比例する

こんにちは。しょーじです。

今回は、会社で働くサラリーマンはお金を稼ぐ為に平気でプライベートを犠牲にする

ということについて書いていきます。

私は、現在、住宅メーカーで営業マンをしています。

住宅の営業マンには毎月1棟の契約ノルマがあります。

多くの人にとって、一生に一度の買い物と言われるものを売っています。

住宅営業の良いところは、お給料が良いことです。

住宅を売ると、歩合給が付きます。年間5・6棟売るだけでも

サラリーマンの平均年収ぐらいであれば、あっさり超えます。

年齢も経験も関係ありません。売った人がたくさんお給料をもらえるシステムです。

プライベートを犠牲にしても稼ぎたい!という人にはぴったりの仕事です。

なかには、年間12棟以上売る営業マンもいます。

プライベートの時間も確保しようと思うと、年間5・6棟ぐらいがちょうどいい棟数です。

しかし、ほとんどの住宅営業マンはお金を稼ぐためにプライベートを犠牲にしています。

住宅営業マンが忙しいのは、住宅という商品は売って終わり!ではないからです。

ご契約を頂いてから、図面の決定、資金調達、仕様決め、工事、お引渡し、点検までを

しなければなりません。受注を取れば取るほど、お客様との打ち合わせが増えていきます。

休みの日に打ち合わせが入ることは、日常茶飯事です。

お給料と休みは反比例します。みなさん、毎月時間外労働をたくさんして、

休日も休まず、休日出勤をして成績をあげて、お金を稼ごうと

プライベートの時間を仕事にあてています。

私の個人的な感覚ですが、住宅営業マンで家庭が円満にいっている家族は

ほとんど見たことがありません。

私は住宅営業マンなので、住宅営業を一例に挙げましたが、

あなたの仕事はどうでしょうか?共通することもあると思います。

さて、プライベートを家族を犠牲にしてまで、働くことはよいことなのでしょうか?

仕事だから当たり前。甘えたことを言うなと言われるかもしれません。

それでも、プライベートや家族を犠牲にする働き方は間違っていると思います。

仕事だからしょうがないと諦めてしまってはいけません。

自由を求めることを諦めてはいけません。

自由になるには自由を求めた人にしかなれません。

まずは、自由になるイメージをしましょう。

あなたの行動はあなたの思考によって選択されています。

行動を変えるには、思考から変えていかなければなりません。

それでは、あなたにはどんな自由が必要なのか?

あなたが目指すべき自由の例を挙げてみます。

①身体的な自由

身体の自由のことです。

あるお金持ちの人がいるとします。お金持ちなので、欲しいものは高級車でも、家でも

何でも手に入ります。人からの信頼も持っています。

もう働く必要もありません。お金も時間も自由に使えるだけ手に入れています。

これだけ聞くと羨ましいとあなたは思うでしょう。

しかし、このお金持ちの人は、実はお金持ちになるために、一生懸命仕事をしすぎて

身体を壊し、大病を患い、医者に死の宣告をされてしまいました。

はたして、この人は自由とは言えるでしょうか?

どれだけ、お金や時間があっても命がなければ、意味がありません。

あなたは、お金を稼ぐことに必死になってあなたの身体に負担をかけすぎてはいけません。

自由になるためには、健康的な身体ということが大切になります。

②時間的自由

それでは、健康的な身体で、お金を持っている人は自由なのかと言われると

そうとは言えません。

いくら健康的でお金があっても、それを使う時間がなければ意味がありません。

年間12棟売る住宅営業マンはどうか。

確かに、年間12棟以上売ると、年収は1000万円を超えます。

お金に困ることはないでしょう。お金に困ることはありませんが、

お客様や業者との打合せなど、常にスケジュールがいっぱいで、

自由な時間が全くありません。

家に帰るのはいつも夜中で、寝る為だけに帰っている。

あなたも、寝る為だけに家に帰っているのではないでしょうか?

③精神的な自由

お金や時間がたっぷりあっても自由にはなれない場合もあります。

それは、精神的自由が満たされていないときです。

住宅営業のケースでいくと、せっかくの休みを取ったとしても、

契約が取れていなかったら、不安で休み中でも仕事のことを考えてしまいます。

そのときの、不安や恐怖という感情は心を休ましてくれません。

不安定な精神状態のときでは、のんびり過ごすこともできませんし、

趣味に没頭することもできません。

サラリーマンというのは、手を抜けば地位やお金をあっさり失ってしまいます。

あと一つ○○な自由があります。

あなたが自由になるためにあと一つ○○な自由があります。

あなたが少しでも、会社にとらわれず自由な生活を送りたいと

思っていただけたのであれば、下記の本を読んでみてはいかがでしょうか?

自由な人生を手に入れる教科書

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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