サラリーマン人生は下りのエスカレーターをのぼっていくようなもの

サラリーマン人生は下りのエスカレーターをのぼっていくようなもの

サラリーマンは、止まってはいけない

こんにちは。しょーじです。

今回は、サラリーマンは毎日、必死に走り続けなければならないことについて書いていきます。

サラリーマンのあたなは、毎日、家族の為に必死に働いています。

私も、生活の為に、大切な人の為に毎日、必死で働いています。

嫌いな上司の言うことを聞いたり、理不尽なお客さんに謝ったりしています。

すべては、お金のためです。本当に割にあってないなと毎日、思います。

私は、会社に雇われて働くことから脱却するために、

自分で稼ぐ力を身に付ける行動をしています。

私たち、サラリーマンはタイトルにもあるように

下りのエスカレーターを必死にのぼっています

私は小さい頃、ショッピングセンターの下りエスカレーターをのぼって、父親にげんこつされた

苦い思い出があります。

あなたも、下りのエスカレーターを逆から上ったことはありますでしょうか?

もしかすると、一度は経験があるかもしれません。そのときどうでしたか?

私は、小さかったので、上までのぼりきることができませんでした。

今ものぼりきることができていません。

あなたは、強制的に下りのエスカレーターをのぼらされている

義務教育から卒業するとみんな、強制的に下りのエスカレーターを必死にのぼり始めます。

なかには、エスカレーターの前に立ったままエスカレーターをのぼらない人もいます。

のぼらない人たちは、社会から疎まれ、哀れな目で見下され、肩身の狭い生活を強いられます。

私を含め、サラリーマンのあなたは、必死に下りのエスカレーターをのぼっています。

ちょっと頑張ってのぼっても、さぼると元の位置に戻されてしまいます。

頑張って成績を上げて給料が上がっても、さぼるとまた給料は下がっています。

給料を多くもらうためにはさぼることなんかできません。給料が下がると

生活が苦しくなるからです。

しかも、エスカレーターと同じスピードで歩いていてもその場から進むことができません。

頑張って働いても、会社に評価されるように働かないと給料があがらないのと同じです。

さらに、会社ではわが先にとあなたを蹴落としてエスカレーターをのぼろうとする人もいます。

そして、そのまま歩き疲れて歩くことが嫌になり、脱落していきます。

ただ、険しい下りエスカレーターをのぼりきった人たちが存在することも確かです。

その人たちは、40年間、一度も休まずに下りのエスカレーターをのぼり続けた人たちです。

あなたは、40年間、走り続けることができるでしょうか?

隣にあるのぼりのエスカレーターに乗り換えよう

エスカレーターは、のぼりと下りが隣同士にあります。

あたなが必死に下りエスカレーターをのぼっている横を涼しい顔でのぼりのエスカレーターに

乗っている人がいます。

会社に雇われて働き続けることに疑問を持って、自分で稼ぐ力を身に付けた人たちです。

元はあなたと同じように下りのエスカレーターを必死にのぼっていた人たちです。

何とか、現状を変えようと思って、誰もが恐れて飛び移ろうとしない隣のエスカレーターに

飛び乗った人です。

必死で下りのエスカレーターをのぼっているあなたは、隣にあるのぼりのエスカレーターに

気付かない可能性だってあります。のぼりのエスカレーターがあることに気付いても

飛び移ろうとしない方もいます。

これから、下りのエスカレーターをのぼることはさらに厳しくなっていきます。

あなたは、頑張ってのぼっているのに、急に会社からのぼることを辞めさせられる

ことだってあります。

サラリーマンである以上、会社の用意したエスカレーターをのぼり続けなければなりません。

みんなは、会社の用意したエスカレーターだから大丈夫だと安心しきっています。

そんなことはありません。会社の都合でいつでもあなたは強制的にリタイアさせられます。

リタイアさせられると、あたなは家族を守っていくことができなくなります。

そんな、不安定な生活していくことなんて、できません。

これからのサラリーマンは、いち早く隣ののぼりのエスカレーターに

飛び移らなければいけません。

のぼりのエスカレーターは自分の力でお金を稼ぐこと

それでは、どうやってのぼりのエスカレーターに移るのか。

それは、会社に依存せず、自分の力でお金を稼ぐことです。

自分でお金を稼ぐ力が身に付けば、会社に依存する必要はありません。

しかし、自分で稼ぐ力を身に付けることは、簡単なことではありません。

のぼりのエスカレーターに移るための一定の努力が必要になります。

まずは、のぼりのエスカレーターに飛び移る方法を知ることが大切です。

具体的な方法については、これから書いていきますので、楽しみにしておいてください。

本日は、これで終わりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

感想や意見がございましたら、お気軽に下記までご連絡下さい。

以上、しょーじでした。

 

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